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【史跡・勝坂遺跡】 ひろびろ気持ちいい公園の隅に、縄文時代の家!? と、絶滅危惧種の棲む湧き水 相模原市

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to page last #親子連れ #遺跡公園 #駐車場 #ホトケドジョウ サイトマップ   >   神奈川県 江戸時代以前の文化財リスト   > 勝坂遺跡 アクセス 詳細解説    最寄りの駅から徒歩    バス(バス系統、時刻、バス停マップ)    駐車場 見学のしかた(開園時間など) 訪れた時の様子(画像) ホトケドジョウ(絶滅危惧種)の棲む小川 勝坂遺跡(かっさかいせき)は、今から約5千年ほど前の縄文時代中期に大集落があった台地である。 起伏に富んだ緑豊かな段丘崖に囲まれ、湧き水も絶えず、縄文人が長い間に渡って暮らすのに適した土地だったようだ。 大正時代に発掘された土器には、立体的な模様や「顔面把手」(がんめんとって)と呼ばれる顔の形を形どった把手がついており、のちに「勝坂式土器」として縄文時代中期の目安とされている。 また、この時に発掘された打製石斧(だせいせきふ。石器の一種)を、土を耕すための道具だったとする原始農耕論が提唱されたことは、日本の考古学にとって非常に重要である。 これらのことが評価され、昭和49年(1974年)以降、次々と土地が付け足されるように国の史跡として指定された。 勝坂遺跡は、青マーカー 【最寄りの駅から徒歩】 JR 相模線  下溝 (しもみぞ) 駅から、遺跡公園の管理棟(出土品の展示や資料パネルあり。地図・青3)まで、徒歩約17分(1.2km)。 【バス】 小田急 小田原線  相武台前駅 (そうぶだいまええき) 北口 4番バスのりば 神奈川中央バス (通称、かなちゅうバス) 台14系統 原当麻駅(はらたいまえき)行き  ↓  ↓ [運行頻度] 1時間に1本  ↓ [運賃] 250円 全国共通交通系ICカード可  ↓ [乗車時間] 10分  ↓ 上磯部入口 (かみいそべいりぐち)バス停( 地図 ・青2)  ↓  ↓ 徒歩約5分(300m)  ↓ 遺跡公園管理棟 (遺跡公園北端。地図・青3) 遺跡公園南端の縄文式住居(地図・青5)には、上磯部入口バス停の手前、 勝坂入口 バス停(地図・赤3)の方が近い。 神奈川中央バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、または Google

神戸市内唯一の多宝塔、その美しい姿を楽しむ 【重要文化財・徳光院 多宝塔】

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to page last #神戸 #重要文化財 #寺 サイトマップ   >   兵庫県 江戸時代以前の文化財   > 徳光院多宝塔 アクセス 詳細情報    最寄りの駅から徒歩    駐車場 見学のしかた(参拝時間など) 建物の説明 今年の夏。 所用で、神戸を訪れる機会があった。 神戸にある重要文化財、と言えば、私にとってまず思い浮かぶのは、 「 風見鶏の館 」などの洋館よりも、 神戸市民の水瓶、布引貯水池を形成する布引ダムと、その周辺の水道施設である。 その、「 布引水源地水道施設 」を散策途中。 すぐ近くに、これまた重要文化財の仏塔があるのは以前から知っていたので、この期に、訪れてみることにした。 東門。 地図 ・青マーカー1 この道は、高校の敷地を抜けるように伸びていた。 元気な学生の歓声と、それに覆い被さるようなセミの合唱が、喧しい。 寺の境内に入ると、騒がしいのはセミの声だけになった。 3 階段を上がると、すぐ左側に、仏塔が見えてきた。 徳光院(とっこういん)、多宝塔である。 5 6 7 8 9 10 11 12 13 画像クリックで高画質 徳光院の、境内の様子。 15 16 17 画像クリックで高画質 徳光院多宝塔は、青マーカー3 布引の滝周辺の遊歩道などは、Google Mapよりも Yahoo地図 の方が正確・詳細だ。 そちらの方も訪問時は参照してみるといいと思う。 【最寄りの駅から徒歩】 JR および 神戸市営地下鉄  新神戸 駅から、徒歩約10分(600m)。 砂子橋(いさごばし。上の地図・赤4)経由。 標高差60mほどの坂道を上ることとなる。 Google Mapで徒歩ルートを検索すると、「竹中大工道具館」前を経由するように案内される。 今回の訪問ではその通りに歩いたのだが、実は、もっとオススメの行き方がある。 Yahoo地図で検索 すると、砂子橋経由の道が出てくる。 そちらは、ハイキングコースのようになっており、そちらの方が近道だし、歩いていて楽しいだろう。 【駐車場】 寺付属の一般参拝者用駐車場はない。 ( 徳光院公式HP よ